2012/01/27

RCZとC5と407など

206 NFUのタイベル交換から

年明けしてから入庫台数が多いので、さくっと終らせて次いきます。




午後から106とRCZのオイル交換。

年賀状にも記載しましたが、オイル交換キャンペーン中でオイルが半額になります。
今月中までです。


続いて、C5の車検。

エンジンオイル漏れがあるので そちらの修理から

インマニを外します。
オイルフィルタのハウジングから漏れるので、ガスケット交換。


フロントブレーキパッドも交換。ロータも研磨します。


次、407はバッテリーケーブルの交換。
バッテリーを古いまま使い続けると、サルフェーションを起してケーブルが錆びてしまいます。
錆びると当然電気を通さなくなって、エンジンがかからなくなります。




このケーブルですが新品で2万円近くしたので、錆びた頭の部分だけ修理しました。

2012/01/16

306クラッチ交換とC5ファンモーター交換、2CVセルモーター交換

306のクラッチ交換です。
年明け前からお預かりしてましたが、パーツが揃ったので作業開始です。
ミッションを降ろしました。




クラッチ板とレリーズベアリングとダイアフラムスプリングの3点を交換。





他にフォークを保持する樹脂も交換。

ここにガタがあるとクラッチペダルに振動が伝わって不快な思いをする事になります。




ミッション側のクランクシャフトシールからエンジンオイル漏れがあったので、こちらもミッションを降ろしたついでに交換しときました。





次。V6のC5はイグニションコイルの交換。





1本悪くなると次々壊れていくのが定めなので、6本全て交換します。

コイルの交換ついでにプラグも交換。



同じ車ですが、ファンモーターが動かなくなってオーバーヒートしてしまいます。

部品がB/Oになってしまったのでとりあえずパーツが入るまで中古品をつけます。

羽根の少ない方が元々付いてた方。








2CVはセル不動で入庫。



大きさからして違いますね。

バラしてブラシを代えたりするより、OEMがあるうちに新品に交換した方がコスト的にも抑えられます。



2011/12/25

ひたすらタイヤ交換とクラッチ板交換

冬です。雪です。スタッドレス交換です。
ここ一週間で100本近く交換しました。腰が限界をむかえようとしております。





そんな中、407はウインカーを出した時の「カッチカッチ」という音が聞こえないという事で入庫~。


昔はリレーであの「カッチカッチ」という音を出してましたが、最近の車はスピーカーから擬似的にリレー音を出してます。



ステアリングのコラムスイッチにそのスピーカーが付いてますが、分解して接点を磨くと復活します。

ついでに407はATFも交換です。



次、106はクラッチ板の交換。


クラッチ降ろして




ベアリングとクラッチ版とスプリングを交換します。




続く時は続くもので、207もクラッチのオーバーホールです。
こちらは3万キロ前後の車輌ですが、ベアリングからの異音でクラッチのO/Hをします。

もう一台306のクラッチ交換も入庫してますが、こちらは年内の納車は厳しそうですね。。



ミッションを降ろしました。




スラストベアリングが無残に砕け散ってます。



ガイドもこの様にキズキズなので交換ですね。


予期せぬパーツの追加注文が発生したので作業がここでストップ。
そうそう、106S16と207GTのドライブシャフトシールが同じ品番でした。

10年前の車と同じパーツ使ってるって、プジョー社の製品に対する自信の表れでしょうか。笑



エンジン始動性が悪い2CVを先に見ます。




プラグがかぶってますね。
気温が低いのでキャブ調整をして納車です。


2011/12/15

サクソ色々とメンテ

サクソです。
前後アブソーバ以外にタイベルと排気系を一新します。

まずはフロントのショックアブソーバーから


ビルシュタインをチョイスされました。


あわせてリアも交換します。




エンジン関係はオイル漏れがありますので、タイミングベルトと同時に各種シールも交換します。




ベルトとカムカバーを外します。



カムホルダーとカムスプロケットも外します。





カムシャフトシールを交換します。
景気よく漏れてますね。



これがカムシール。


カムカバーガスケットはカバーのアッセンブリでしかパーツの供給がないため液体ガスケットで代用します。



後はタイベルとウオポンを交換。


社外のウオポンがついてました。

右が交換前部品で、左が新品です。羽根の形状が効率よさそうになってます。


後はエキマニと触媒、マフラーエンドの交換で完了ですが、バックオーダー中なので年明けの作業です。

2011/12/11

モーターショー続きと307タイベル交換

モーターショーの続きです。

ルノーのコンセプトカー




商品化は難しそうですが、シートのクッション部分がゴムのバンドでできてました。

サイドステップの形状がかっこいいですねー。






ウインド ゴルディーニ






パッターンと折りたためるルーフですが、

こういう構造なんですね。


ハードトップなのにトランクルームが広くてびっくりしました。


それにしてもトランクのダンパーへたるの早そうですね。







さて!お仕事です。


307CCのタイベル交換~。



ウォポンも交換。



黒いのが樹脂製の交換前、左上のダイキャストの対策部品に交換です。
ちなみに、この樹脂製のつけてるとコロコロ異音がしたり、水漏れおこします。



この車輌についていたW/Pも例にもれず割れて水漏れ起してました。







プジョーやシトロエンの2000CCのエンジン(RFN、RFK)が乗ってる車はタイベルの交換に専用工具がいります。V6エンジン(XFX,XFV,XFU)もテンショナーを外す時にコツがいります。

工具を持ってないとベルトを外した時に痛い事になりますよー。

餅は餅屋にお任せください!