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2013/08/12

プジョー 308と206 納車整備

308SWをご成約頂きました。後部座席に快適に三人座りたいとのことで508からのお乗換え。


ヘッドライトが曇ってきてましたので交換させて頂きました。
ポリマーをかけて、ダストレスのブレーキパットに交換。
本日納車させていただきました。
毎度ありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。



206もご成約。



納車前に点検してたらマルチファンクファンクションディスプレーが真っ黒で何も映ってません。
基盤の半田が割れてました。


こちらもプラグや油脂類などの消耗品を交換。バッテリーとタイヤも交換。

試乗中気づきましたが、ACを入れると一瞬だけアイドリングが低くなってその後は回復します。
高回転から低回転にアクセルをoffした時も一瞬だけアイドリングが低くなります。
よくあるトラブルですが、何度か分解修理を試みましたが予後不良なので今回は電スロ交換。

こちらも本日納車させていただきました。ありがとうございました。

2013/08/07

プジョー 206 シフトショック修理

8月は13日から16日までお休みをいただきます。
ご不便お掛けしますがよろしくお願いいたします。


206は1速から2速変速時にシフトショックがあるとのことです。


油圧は問題なし。EVSも作動命令いってるようです。

とりあえずATFの様子を見ると真っ黒です。
 ATF交換したら直りました。

206ですが別車両。
パットとローターが少なかったので交換。
ブレーキローターに関しては使用限界超えてます。



 406クーペはスパークプラグの交換。


前期型のV6エンジンのES9J4は前側のバンクはダイレクトイグニションですが、後側のバンクはイグニションコイルを使わずプラグコード使ってます。



147はボディコート
ピカピカです。

206と308SWをご成約いただきました。
ありがとうございます!お客様のご要望でお盆前に納車です。
明日から納車整備を進めます。

2013/07/28

エグザンティアATF交換 307エアコン修理

エグザンティア V6モデルです。
まずはATFの交換


三回目でようやくこの感じになりました。
 タンクからクーラント漏れしてましたので交換。
オーナーさんご自身でいろいろ試したようですが止まらなかった模様。
念のためにタンクキャップとサーモも交換。

 

 206ccは車検で入庫。
4万キロ台ですがタイベル交換したことがない様で、交換させていただきました。

 クランクプーリーもこの有様でしたので交換。

エンジンから異音の406
吹かすとバシャバシャガラガラ音がします。このエンジンの定番トラブルですがエキマニからの音です。エキマニの中はこんな感じの十字になっていて、この鉄板が排ガスに吹かれて踊ってビビる様な音がします。排気効率を落とさないよう繊細かつ大胆に溶接します。




次、307swはエアコン効かず。
ガスは入っている模様。この圧でクラッチが入らないとは、まさに異常。


後期型なのでマグネットクラッチ付きの可変容量型コンプレッサーです。サンデン製ですが可変のソレノイドバルブの接触不良も多いです。とりあえずそのあたりを点検しましたが異常なし。

とりあえずECUの話を聞くためにテスターをつないでみると・・・

どうやらECUは健気に「コンプレッサーさん動いてください」とお願いしているようですが、コンプレッサーは動かざること山の如し。まさに鬼畜の所業。で、とりあえず「クラッチ制御回路の故障」と言わざるを得ない模様。
彼の気持ちを慮ると幾ばくかの同情も禁じえないです。ですが、この真夏にエアコンが効かない車に乗ってるオーナー様の方がよっぽど辛いはず。いくらECUが「辛いのはあなた一人じゃないんだ」なんて言っても、 中学校の野球部じゃないんだからそんな精神論は通用しません。なので私が直します。

なんて事をやってるうちに、今日は長良川の花火大会であちこち大渋滞になる予感です。
CCの納車があるので続きはまた明日。

2013/06/04

307タイミングベルト交換とエリーゼ車検


307のタイミングベルト交換。
まずは一台目~。
 
続いて二台目~。
 
一台目と二台目で何が違うか分かりますか?
クランクシャフトプーリーの締結方法が変更されてます。
最初のは4本のボルトで締められているのに対して、次のはセンターのボルト一本です。 (クランクを回すために写真ではセンターボルトは締めてあります)
EW10系の2.0LのエンジンはRFJ、RFK、RFN、RFR、RFVなどがあってそれぞれこんな感じで微妙に異なります。
一文字違いですが交換時の作業工程も使用するSSTも、もちろんパーツも異なってくるので作業する側にとっては割と大きな違いです。

 それでRFNの方ですが

マフラーエンドが残念なことになっているので、これも交換。
錆が酷いとエンドとセンターパイプを繋ぐクランプが崩壊して脱落することもあります。
1007以降のプジョーはセンターパイプからエンドまで一体物なので走行中に落ちることはありませんが、穴が開いたら全部交換・・・まぁ溶接しますけど。

 次、206のNFUエンジン
これもタイミングベルト交換。


この型はウォーターポンプを外すのが大変(な場合が多い)です。
精度が良すぎるせいか、はたまた何も考えていないだけなのかは不明ですが、シリンダーブロックとウォーターポンプがガッチリくっ付いて外す際に下の写真(中央のパーツ)のように、割れてしまいます。

それ以外はスペース的に広いので作業自体は簡単です。


 エリーゼは車検。

光軸を調整するのにヘッドライトカバーを外し 、続いてこちらもタイミングベルトを交換します。

 ガバっと外します。
外す時よりも外した後にドア等との目地を一定に調整?板金?する方が大変だったりします。
ローバーのK型エンジン。
純正パーツを頼むとやたらと高いので、イギリスから直輸入しました。
注文して4日で到着。へたな部品商に頼むより早い。そして安い。

ウォーターポンプとサーモとラジキャップも交換。

2013/06/02

106クラッチ板交換と308と206rc

106はレリーズベアリングからの異音が発生でクラッチ板等を交換です。
中も洗っておきましたよー。



308は前期型ですがエンブレムを新しいライオンさんに交換。
多少、加工が必要でしたが問題なく完成。


リアも交換。シュっとしました~。



206はスタイリングキット取り付け。

 完成。

素材がFRP製ですが純正バンパーのあわせ部分と形状がピッタリ合わずに、暖めたりパテで隙間を埋めたりで地味に大変です。
ローダウンのご用命もいただきありがとうございます。パーツが入庫次第ご連絡いたします!

シトロエンC5はバンパー他の塗装です。


バンパーを脱着するのがややこしいので社内で取り外します。

2013/02/22

C5足回り異音修理と206CCと106車検

シトロエン C5は足回りからの異音修理です。
乗り降りでギシギシギシギシ。





サスシリンダーかとも思いましたが下回りを点検してたら一目瞭然でサスペンションアームのベアリングでした。


 砕けてます。左右のベアリング各二個とバンプストッパーも崩壊してたので交換。
サスアームはベアリングとカバー間にシムを入れて調整しガタのないように組み付けますが、これが結構大変で、三回くらいやりなおしてようやく収まりました。

 



次、206CCの車検

プラグはイリジウム使ってますが、減ってますね。




パワステポンプからフルード漏れしてます。
 組む前にきれいに掃除。

在庫してたUSEDパーツで対応しました。


 106も車検整備


 月一くらいでエンジンのかかりが悪い時があるとのことで、とりあえずISCVの清掃。

 プラグも汚れてます。


明日も引き続き106の整備。


ミニは全塗装から戻ってきたのでこれから組みます。