2009/11/22

407ホイルセンサとか

205チェックランプの続きです。
色々試したのですが、まだだめです。
スロットルバルブをはずしてみると、かなり汚れが溜まってました。


インテークマニホールド内もオイルでべったりしてます。



307車検続き。Fr,Rrブレーキパッド交換、クーラント、ブレーキフルード交換です。
残すはATの修理だけです。


407ホイルセンサ交換

以前、チェックランプ点灯で診断機で調べたら右リアホイルセンサの故障でした。
部品が本国オーダーで、先週やっと入庫しました。
407のホイルセンサ故障、多発してるらしいです。

ガソリンタンクを下ろしての作業で写真撮る暇ありませんでした。

2009/11/21

207SW GTi

今日は午前中メルセデスのタイヤ交換です。
4輪とも新品にはめ変えました。


タイヤのハメカエ バランスで午前中終了。

午後からは車検入庫中の307スタイルを塗装するためバンパーを外し、塗装工場に搬入。



また車検入庫中の307 XSIの整備や、205のエンジン不調整備点検。

205はO2センサーを交換したところでエンジンの調子は回復したのですがチェックランプが点灯。

専用テスターのダイアグ2000で読み取りましたが、どうもリレーが怪しいです。


名古屋からわざわざお越しいただいた1007のミッションオイル交換。

メーカーではAL4同様にメンテナンスフリーを謳ってますが、あの汚れを見る限り・・・。

欧州と日本の道路事情の違いからでしょうか。確実に交換をお勧めします。


同時にアーシングをご用命ただきました。


そして夕方からは、わざわざ東京!から207SWのGTiでご来店いただき、

206オプションのシフトノブに交換のご用命を頂きました。

みなさま遠方よりありがとうございます。
わざわざ時間をかけてお越しいただき、本当に頭が下がります。
明日は故障多発の407 ホイールセンサー交換が待ってます。

2009/11/20

怒りのアフガン

わたくし、今日はお休みを頂き(店は営業してました)、おちょぼ稲荷に行ってきました。


ここ数週間、ブログを毎日更新することを生きる目標にしているので、休日も書くことにします。





月末は人でごった返すおちょぼさんも、平日のお昼間なので閑散としていると思いきや

元気なご老人で賑わっておりました。

寒いのが苦手なので腕が曲がりきらないくらいの厚着をして行ったのですが、

長袖のTシャツ一枚のおばーちゃんや、Yシャツのおじーちゃんが沢山おられました。



賽銭箱に5円を投げ入れ「商売繁盛 家内安全 立身出世」、血眼で願い続ける妻を尻目に、

「世界平和」を祈ったのは言うまでもありません。

その後、旧作全品100円レンタル中のゲオに行って、小一時間悩んだ挙句コレを借りてきました。

2009/11/19

見積もり見積もり

今日は溜まりに溜まった事故の見積もりを作ったり、
エグザンの整備見積もりを作っているうちにイチニチが終わりました。


肩が凝ってふらっと外に出たら、先日部品取りで購入した106の解体が始まってました。


意外とボデーも綺麗だったので部品取りにはもったいない気がしてきました。

夕方には車検のご用命の307XSIとトヨタハライックスサーフが入庫、車検入庫のスバルを納車。

気が付いたら先日のフレンチブルー以来休んでません・・・。

そういえば今週、北陸でカニが解禁されたのか、されるのか。カニ食べたいです。

2009/11/18

水平対向

インプレッサの車検整備をしました。

水平対向エンジンなので、さぞかしスパークプラグが取りにくい位置にあるんだろうなぁ
と思っていたのですが、そうでもありませんでした。

やはり日本車は整備性が優れています。





一番シリンダだけ異様にプラグが消耗していましたが、別段調子の悪いところもないので様子を見てもらう事に。
他には前後ブレーキパッド、ミッションオイル、パワステフルードも交換しました。


次は307スタイルの車検整備

お見積もりの段階で水を補充してもウォッシャー液が出なかったので、車検を受ける前にモーターの交換。

ポンプを抜いたところ洗浄液が漏れ出して、びっしょびしょになりながらの交換。

犯人です。

その甲斐あって本日、無事に車検通りました。

お見積もりでOKを貰ったので、部品入り次第タイベルと車検整備に入りまーす。



午後からはエンジンルーム内から異音の206SW、チェックランプ点灯の307SWの入庫。

オークションに出品していたインテグラが売れたので書類を提出に。

今週の前半はメカニックが一人しかいなかったので、何かと忙しいです。

お待たせしているお客様申し訳ございません。

2009/11/17

205 オーバーヒート

昨日ご紹介したオーバーヒートで入庫した205CTI



サーモスタットを外すとワックスが変形してました。

原因はこれです。新品と交換後、症状は見られませんでした。



しばらく様子を見るためにアイドリングさせていたのですが、わずかに息継ぎします。


試しにアイドルアジャストスクリューを外してみると、スラッジが山のように。





一体いつから掃除していなかったのでしょうか。
ここまでくると車検で何を点検整備したのか疑問です。
わずかなアイドリングの不調もメカニックなら気が付くべきです。





クリーナで綺麗に掃除しときました。

2009/11/15

407オイル交換とか

407SWのオイル交換。


まめなルーティンメンテナンスが愛車の寿命を伸ばす一番簡単で確実な方法です。

続いて205Cti

今年、Dで車検を受けられラジエーターを交換されたらしいですが、調子が悪く弊社に入庫。

症状的にサーモスタットの可能性が高いです。



車検整備をしていれば未然に防げそうなものなのですが。
特に低年式の車両のサーモ点検は基本中の基本です。

もうすこし症状を確認してから、故障箇所を断定します。

しかし、ここんとこ最近205と106のクラッチ板交換が多い気がします。

偶然なのか仲間が仲間を呼ぶのか?

アフリカでもライオンは群れで生活してますからね。

2009/11/14

106クラッチ交換とか

106S16ミッションからの異音で入庫しました。


症状的にも走行距離的にも、レリーズベアリングの可能性が高いです。



ということで、ミッションのオーバーホールをしました。



ミッションが降りました。






やはりレリーズベアリングの劣化でプレッシャプレートが削れてます。

クラッチ版も交換時期でした。


ミッション内部もパーツクリーナーで綺麗に掃除します。


ミッションおろしてから乗せるまで、なんと半日で完成!なかなか早業です。




続いては車検で入庫している205のボデー磨き。


車検のお見積もりの段階で、お乗換え頂いたほうが経済的だとご説明さしあげましたが、

オーナー様の強い希望で車検を受ける事に。

愛車を想う気持ちが伝わって参りました。

これからも大切にお乗りいただけるよう、ボデー磨きをサービスさせていただきました。

2009/11/13

307フューエルポンプ交換

エンジンがかからないということで、レッカー車で引き取りに行って来ました。

テスターで読み取ってもエラーコードが見当たらないため、燃料系の不具合を疑います。

燃圧を測定したら、明らかに不足してます。




燃料ポンプの故障と断定。

燃料ポンプはリアシートの下にあります。




犯人です。


車検で入庫している205のリアキャリパーがやっと入庫しました。



これでようやく車検が受けられます。

406もタイヤが届きましたので、交換しました。



ホイールが真っ黒でしたので、裏までキレイに洗います。

タイヤを外した時くらいじゃないと、裏側まで洗う機会ないですからね。ちょっとしたサービスです。

2009/11/11

206車検整備とか

車検入庫のローランギャロス、お見積もりの了解を得ましたので整備に入ります。
午前中、無事に車検も通りました。



写真はオートマのオイルを交換してるところです。

走行2万キロで、すでにこの汚れ。

本当は透明な飴色。下の写真の色なんですけどね。


オイルを入れ、試乗して、オイルを抜いてまた入れて試乗して

これをミッション内部の汚れがなくなるまで繰り返します。

午後からはインプレッサとインテグラタイプRとワゴンRが入庫。
ワゴンRとインプは車検、タイプRはオークションに出品です。
今日は国産車が多いです。

なんだかんだ忙しくて写真撮れてません。すみま、すみません、すみま。

現在、車検入庫中の205/206s16/406V6は部品&お見積もりの返事待ちです。

とりあえず軽とインプの見積もりを作成します。

2009/11/09

205/206/406車検整備

今日は205Gtiと206ローラン、206S16、406V6の車検整備をしました。




写真は205の部品取りとの2ショットです。
ヘッドライト、ブロアモーターの調子が悪いので整備中です。
他にもクーラント漏れ、ブレーキフルード漏れ、エンジンオイル漏れ、ホーン修理、あまもれ・・・。
走行が19万キロ!!30万キロまで、がんばります。
205は軽い車体に1900ccエンジン 楽しい自動車です。

206ローランは低走行で2年に一度交換の消耗部品くらいで特に問題ありませんでした。



メーカーではメンテナンスフリーを謳うAL4ですが、6.7万キロで故障が多いのでATフルードの交換もご提案させていただきました。


こちらは206S16.パワステフルードがセンサー部分から漏れてます。


とりあえず、お見積もりしてからご報告です。

こちらは406V6のフォグランプです。

雨がランプ内に漏ってバルブが割れてしまいます。

新品交換すると部品代だけで26000円もするので、シーリングでなんとかしました。

2009/11/08

東京!

東京タワーが見えたので思わずパシャり。
千葉のオートオークションまで車両を取りに行って来ました!



やっぱり東京は人が多いですね

完全に田舎者まるだしでした。


ところでこの記事、携帯からの投稿なんです。
パソコンから普通に見られるのでしょうか?


二枚目は、シトロエンC3のボディ磨きのご用命。
業者さんからのご依頼で、まだナンバーもついていませんが、ピッカピカになりました。

やっぱり黒は磨くとかがやきが違います!

2009/11/05

トライク整備

以前もご紹介しましたが、プジョー307と同型エンジンを積んだトライクが入庫しました。
今回はタイヤ交換とファンモーターの交換、アライメント調整です。






幅 335です。206の2倍ありますね・・・。

2009/11/02

206ヘッドシリンダガスケット交換



上の写真のようにコンプレッサーの上部からエンジンオイルが漏れるのは、

まずヘッドシリンダーガスケットの不良です。

下の写真はヘッドシリンダガスケットです。

ウォータージャケットの内部までオイルが漏れ出し、ジャケット内部で乳化しています。

これがウォータージャケットを詰まらせると、放熱の効率が悪くなり新たな不具合を誘発させる可能性があります。
オイル漏れだからと言って、漏れた分だけオイルを継ぎ足すその場しのぎの整備は愚の骨頂です。

ガスケットからのオイル漏れの原因は
①オイル管理を怠ったり(エンジンオイルは最低でも5000kmに交換)

②低粘度のオイルを入れたのが原因(206は10W40もしくは5W40が推奨)だと思われます。


下はシリンダブロックの写真

丸く黒いのがピストンの上部 ピストンヘッドです。ワニスやカーボンで汚れています。

燃焼室も真っ黒でした。

燃費やエンジンの始動性にも影響があったと思われます。

ピストンヘッド部とバルブにバーダル社製のケミカルを使用して15分放置。



かなり頑固な汚れでしたが綺麗になりました↓

FBM

1日にシトロエン BXでフレンチブルーミーティングに行ってきました!

年に一度のフランス車の祭典です。







会場の長野県 車山高原は例年この季節になると、雪が降ってもおかしくないらしいですが

この日は暖かくとてもいい天気でした。

高速で会場に向かう途中すでに、207やカングー、AXにC6とフランス車の数が激増。

帰りはAXとCXと並んで走行!

面白いフランス車を沢山見られて、とても楽しい一日でした。